Kリーグ

Kリーグアップダウン制度はどうなるのか

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12/15、2013年からの昇降格制度導入に向け公聴会が行われた。
そこで、様々な意見が出されたが、「プレミアリーグ(仮称)を新しく創設する」が一番現実的な法案と見られている。

まず、現在のKリーグを2部リーグに分け、財政的自立度とレベルの面で優れた10-12チームを選び、最上位リーグ「プレミアリーグ」をつくる。残りのKリーグチームとナショナルチームの一部を昇格させ2部リーグ(Kリーグ)で財政力を育てるよう誘導するという方式だ。(つまりイングランド方式)

2013年からアップダウンをしない国を対象にACLへの出場権縮小などの条件が与えられたため、急ぎ準備する必要がある。
基本的には今から2年間、最善の答えを見つけ出し、Kリーグ30周年である2013年に昇格制度を実施しようという意見でまとまっている。

問題点として
ナショナルリーグチーム昇格の際の財政支援と2部リーグになってしまったチームの財政をどうするのか。
1部リーグ昇格の時支払う発展基金30億ウォンとドラフト制度をどうするのか。(廃止の方向で検討)



ちなみに、昇格制度に関して、Kリーグクラブは17チーム中9チームが肯定的。Nリーグクラブは15チーム中6クラブのみが肯定的。だそうです。
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~ Comment ~

No title 

ただでさえNリーグクラブの場合は、日本におけるJFLのSAGAWA SHIGA FCやHonda FCのような、“たとえ優勝してもKリーグには絶対に上がらない”という方針のクラブが、蔚山現代尾浦造船をはじめとして数多くありますからね。
果たしてどうなることやら…。

 

いや「上がらない方針」ではなく、上がりたくても「上がれない現実」なのです。

尾浦造船にしろ、ヒュンメルにしろ、プロ化方針を持っていますが、財政的な問題などプロでやっていくだけの条件がまだ整っていないのです。

 

「上がらない方針」なのは、おそらく国民銀行といくつかの市庁クラブ。母体がプロクラブ運営出来ないというところかな、と思います。

No title 

“上がりたくても上がれない”ですか…。
Nリーグって、やはり形的には日本のJFLと同じような感じなんですね。
こちらこそ理解不足ですいませんでした。

No title 

そうですね。おそらくチーム構成や運営規模や、そういったものはJFLに近いかもしれませんね。

だから、尾浦造船が優勝したときのイメージは、JFLに優勝したチームに
「来年から君たちJ1ね。ただし、3億円払ってね」
と言っているようなものかなぁと。

その一方で
「僕たち昨日チーム作ったんだけど、3億円払うから混ぜて。」「いいよ」
ですからね。頭抱えます。

初めまして 

こんにちは。
韓国蹴球に興味を持つ者で
つい最近このブログの存在を知った者です。
Kリーグの二部制度については色々と
話を聞きましたが、現状ではかなり難しい
ようですね。


JFLというよりはVリーグやJBLに
近いような気もしますが・・・。


突然のコメント失礼致しました。
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