Korean Football News

韓国国内サッカーのニュースとトピックス

 
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アジア大会代表メンバー18日からトレーニング開始

アジア大会の代表チームは早期招集が許され、18日から一部の選手を除きトレーニングを開始しました。
海外組の朴主永(モナコ)、奇誠庸(セルティック)、金英權(FC東京)はチーム事情により、洪[吉吉]はACLの試合があるため、後日合流となっています。

以下、洪明甫監督のインタビュー(一部抜粋)

-24年間金メダルをとっていないことについて

そのため、今回のアジア大会にたくさんの期待がかかっている。ファンの関心と期待が多い分、残りの期間、しっかりと準備をし技術的な部分をはじめすべての部分をしっかり整えて金メダルに挑戦したい。

-ワイルドカードに金正友と朴主永を選択したことについて

彼らは技術的な能力が優れており、経験面でもチームの助けになると判断した。しかし、彼らのコンディションを考慮し、あまり多くのことは要求しないつもりだ。彼らが楽にチームに合流できるようにしたいと思う。彼らもまたアジア大会に対する責任感があるはずだ。特別な存在というよりはチームと共にできる役割をしてくれればと期待している。

-金メダルなら兵役免除という部分が選手たちにも重要な要素になると思うが

アジア大会代表チームを任されてから常に強調してきた。兵役の恩恵は選手たちにいい動機付けになるかもしれないが、反対に毒になることもある。未来のあるチームだ。すべて与えられればいいが、そうでない場合も準備する必要がある。選手たちにも十分認識させようと思う。

-海外組は遅れて合流するが

組織的な面では大きな問題はない。ただ、彼らのコンディションが問題になるかもしれない。完璧な状態で準備出来ないということだが、それでも今現在の条件で最善をつくす考えだ。

-どのような戦術を準備しているのか

アジア大会は強いチームも、弱いチームもいる。予選リーグを戦わねばならず、得失点も考えなければならない。相手チームによって戦術を変えていく考えだ。どのような戦術を使うかに対しては今話すのは難しい。

-中央MFの金正友、奇誠庸、具滋哲をどう使っていくか

3人全員が出ることもあるし、そうでないこともある。決勝まで行けば7試合を戦わなければならず、今選手たちはシーズン終了間近であり体力的な部分に心配もある。よってローテーションをして戦っていくつもりだ。

-U20に続き2回目のメジャー大会だが

選手たちとコーチングスタッフが長い間ともにやってきたため、お互いよく知っている。しかし退屈させては駄目だ。U20ワールドカップのときより1段階成長した姿を見せなければならないため、より努力をしなければならない。試合内容の面と試合以外の面、すべてに神経を使って準備していく考えだ。

-成績に対するプレッシャーもあると思うが

大丈夫だ。その部分はそれほど神経を使っていない。結果を受け入れる準備は出来ている。今はそれより肯定的な部分をまず考えなければならない。




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