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インタビュー・記事

[記事]日本サッカー2部リーグ千葉の生存の秘訣は「地域貢献」

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5年間の平均観衆1万人、地域ボランティア・子供の攻略最優先

2014年プロサッカーKリーグが幕をおろしたが、恒例行事のように再び市民クラブの厳しい財政問題が浮上した。さらに来年から2部に降格する慶南のホンジュンピョ代表がチーム解体にまで言及、危機感を募らせている。

市民クラブがチーム運営費の大部分を地方自治体に依存しているため毎年同じ状況が繰り返されているのだ。企業クラブとは違い運営費に確実に責任をもってくれるスポンサーが足らない状況で地方企業の資金支援もうまく行かないなど、一部のクラブは給料にまで影響をもたらしている。

それでは市民クラブが「お金の心配」から抜け出す方法は何か。多くの専門家が「面白いサッカー」「攻撃的なマーケティング」などを上げているが、簡単なことではない。

代表の人気ばかりが高まる中、スター級選手たちは一部企業型クラブに集まり「スター不在」に陥っている市民クラブは人気を得るのも難しい。

今年Kリーグクラシック12クラブの総観客は180万8千220名、試合ごとの平均7千931人にすぎない。平均観客1万人を超えたクラブは水原、ソウル、全北など3つのクラブに過ぎなかった。

チャレンジクラブの状況は更に深刻だ。10クラブの1試合の平均観客は1219名、高陽HiFCは1試合平均が581名だ。

「なぜ観客が集まらないのか」「どうすれば観客が集まるのか」市民クラブの悩みが大きくなる中、日本サッカーK2ジェフユナイテッドの「2部リーグ生存法」は彼らに示唆するものが大きい。

「サッカーが公共財である、という考えを忘れてはなりません。常日頃からの社会貢献活動と子供たちのファンの確保を通し、クラブが地域の住民たちのための存在という点を浮き彫りにすることが重要です。」

15日ソウルのサッカー会館で行われた2014KリーグGMアカデミーで講師にたったジェフユナイテッド市原千葉の高橋薫運営広報チーム長は自治体とクラブの相生法案について話をしつつ、地域貢献を通じたファンの心をつかむことの重要性を強調した。

崔龍洙FCソウル監督が在籍したこともあるジェフユナイテッドは2010年から5年間2部リーグにいながらホームゲーム平均観客は1万81名に達している。千葉市と市原市をホームタウンとするジェフは今年J2リーグから昇格プレーオフにまであがったが脱落、来年もJ2で戦うことになった。さらにジェフは同じホームタウンにプロ野球クラブ千葉ロッテマリーンズもあり、ファンを集めるのはそれほど簡単なことではない状況だ。

これに対し高橋薫チーム長は「野球は試合数が多く、ホームタウンでボランティア活動に消極的だが、サッカーは活発な地域貢献活動を軸に固定ファンを確保しており大きな問題はない」と話す。

ジェフが一番大切にしていることは社会貢献活動を通じた地域住民との密着だ。
選手は1年に90書い以上地域貢献活動に出ている。クラブは毎年、選手の最初の活動としてホームタウン内の保育園、老人ホーム、病院などでのボランティア活動でスタートしている。
地域内小学校でのサッカー教室はクラブのコーチが進め、夏休みなどにはサッカーキャンプを開き、サッカーも習い夏休みの宿題もすることができる空間を提供している。

高橋チーム長は「選手たちが子供たちの夏休みの宿題である昆虫採集活動までもともに参加する。クラブが過去10年間一番一番力を入れてきたのが地域貢献と子供を大賞にしたイベント」だと強調した。

特にクラブは6年連続で地域の小学校の入学式を訪れ、選手たちが新入生にクラブのマークが入った15cmの定規を手渡している。今年までで配った定規だけでも1万個近くになり、毎年クラブの予算編成で1番になっている。

小さい時からチームと近い雰囲気を作り、子供たちが自然とジェフをホームチームとして認識していると高橋チーム長は説明する。

絶え間ない、努力もあったが、千葉市の支援も欠かすことは出来ない。
ジェフは東日本旅客鉄道と古河電工が債権を50%ずつ保有している。市民クラブとは性格が違う企業型クラブであるが千葉市市庁は後援会員「絆会」を組織ししっかりとした支援軍の役割をしている。

今年ジェフを後援する企業は177にのぼる。当初東京を中心においた大企業スポンサーからスタートし今は千葉市と市原市の地元企業が多く参与する力強いクラブになった。

結局10年に渡り、絶え間なく続けてきた地域貢献活動が観客を呼びよせ、それによりスポンサーが増える好循環構造が出来てきたということだ。

高橋チーム長は「クラブもひとつの企業であるが、絶え間ない地域貢献活動に出ることで、公共財の性格を持つことになった。それにより市でもチームを地域住民のための公共財会社として認識し、拒否感なく支援してくれている。10年続けてきた貢献活動と子供のファンの確保の結果物」と説明した。




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