Korean Football News

韓国国内サッカーのニュースとトピックス

 
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【日韓戦】チョグァンレ監督公式記者会見より

-まずは試合を終えて。

日韓戦は常に緊張する試合だ。アジアカップを前にこのような緊張感のある試合を、賢く、もう少しいい試合に出来れば、ファンをもっと楽しませることができたのだが、勝てなかったことが少し残念だ。

-趙容亨の役割について

日本とアルゼンチンの試合を見ていろいろ考えた。アルゼンチンが駄目だったというより日本がかなりよかった。特に守備の組織力が高く、メッシも試合後大変だったという言うほど強かった。そのため我々はMF地域で優位になれなければ、攻撃をすることができないと考え、朴智星を中央のMFにする準備をしていたが、怪我で出場することができず少し混乱があった。

趙容亨をその位置においたのは、攻撃手本田を遮断するため選んだ方法だった。辛炯[王民]と少しかぶる部分もあったことはあった。昨日奇誠庸がトレーニングを終えたあと、若干腰に痛みを感じたため、先発から除外し、代替要員として日韓戦の経験がある辛炯[王民]を起用したのな事実だ。

-今日の試合で満足した部分と足らなかった部分は

まず、我々がアルゼンチンより守備がよかったと思う。早くからプレスをかけ、相手のプレイを遮断した部分はよかった。ただ、攻撃の時に2列目から入っていく形が見られず、前半は攻撃のチャンスが作れなかった点は残念だ。

-途中で入ったまた廉基勳を交代させた意図は

プレイが良くなかったというよりは、最後の瞬間になんとしてでも得点をしてファンに勝利をプレゼントしたいという考えがあり、兪炳守を入れた。兪炳守は最近リーグでの得点感覚がいいため、最後のカードとしていれてみた。

-日本はどうかわったのか

まず、守備の組織力がかなり強くなったと思う、岡田監督の時には守備の時、下がって守備をするスタイルだったが、今は相手の陣営からフォアチェックする形態を併用するようになった。そのおかげで攻撃のテンポまで早くなったと思う。自陣で守備をしながらフォアチェックすると、テンポは早くならないが、相手の陣営でボールを遮断するため、かなり早い攻撃形態が出てきている。

-今日の試合内容について

難しい試合だったが、選手たちが一生懸命やってくれありがたい。しかし、私が考える試合内容に比べればかなり不足していた。自分自身も選手たちの能力を完全に把握出来ていない状態ではある。まだ準備段階であり、2,3日のトレーニングで選手たちすべての確認するのはかなり難しい。アジアカップに備え、2週間のトレーニング期間があるので、この期間に足らなかった部分を補うつもりだ。

3試合で1勝1分け1敗したが、個人的に満足出来ていない。もちろん準備期間が短かったことはあったが、私は勝利に対する執着が強い指導者だ。しかし、我々の目標はアジアカップだ。3試合を通じて戦術的な面も重要だが、アジアカップを前に、私が求める選手たちを確保することにポイントを置き準備してきた。ようやくその選手たちをある程度、確定することができる段階に来た。彼らを集め、準備し、私の考えるサッカーに70~80%程度近づくことができたと考えている。

-朴智星がいないときの準備は

その部分に対しては、考えた。今回突然このような状況になり、朴智星の不在に備えなければならないと思った。MFでプレイする選手たちを細かく観察し、より攻撃的な選手を確保しなければならないと思っている。そして尹ビッカラムの場合、朴智星のように攻撃ポイントを挙げられないでいるが、MFで大きな期待をしてもよい選手だと見ている。



原文はKFA公式で。


チョグァンレ、どんだけビッカラム好きなんだよ(笑)。


私個人的にはチソンとビッカラムはプレースタイルがまるで違う選手だと思っているので、比べること自体、代替選手とすること自体ナンセンスだと思っているのですが。いる場所だけの話でしょうか。
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