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インタビュー・記事

[from蔚山]増田、Kリーグ史上最高の日本のスター?

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久しぶりにニュース記事を一つ。

11日Kリーグクラシックで蔚山は水原に1-0で勝利し3試合勝ちなしの不振を振り払った。決勝ゴールの主人公は今シーズン新加入の増田誓志(28)だ。後半19分金成煥(キムソンファン)のロングスローが混戦をくぐり抜け逆サイドにいた増田につながった。ゴールキーパーと1対1の状況で増田は冷静にゴールに流しこみ貴重な勝利をチームにもたらした。

Kリーグクラシックでは新人だが、増田はすでにプロ10年目の中堅だ。2004年に鹿島アントラーズに入団、Jリーグで9シーズン246試合に出場し25ゴールを上げている。昨年2月アイスランドとの試合でAマッチも経験している。サッカーのセンスに優れ、中盤で攻撃も守備もこなすことができる。


今まで増田の韓国サッカーへの適応は満点に近い。2013シーズン11節まで全試合に先発出場し、うち9試合はフル出場している。シーズン序盤は守備的MFで起用されていたが、最近金成煥の出場時間が長くなり、増田のポジションは攻撃にシフトしている。11日の水原戦でもプレイメーカーとしての役割を果たした。キムホゴン監督も「本人も早く慣れようと努力しており、チーム内で模範となっている。」と称賛する。

実際問題、増田のKリーグ適応は危険要素が多い。蔚山は「アジアチャンピオン中央コンビ」エスティベンと李浩(イホ)を今シーズン同時に失った。エスティベンJリーグに移籍、李浩は尚武に入隊した。キムホゴン監督にしてみればチーム戦術の背骨を新しく組み立てなければならない状況下にある。そのような重責は増田はもちろん新加入選手には当然大きな負担だ。

しかも、増田にはサッカーの環境が変わっただけではない。日常自体が変わったのだ。彼のプロ経歴で海外リーグは初めてのことだ。JリーグとKリーグはスタイルが大きく違う。増田は言葉も通じないチームメートたちとサッカーをやりながらまったく違うスタイルに慣れて行かなければならない。日常生活も地方では細々としたことまで不便なことが多い。今までと違う日常を受け入れ、適応するために努力しなければならない。

幸いなことに増田の「Kリーグ適応期」は満足のいくものになった。何より蔚山の変化にしっかりついていっている。日本の選手はいわゆる「身体のサッカー」に弱いという偏見がある。技術はいいがあたりに弱いということだ。しかし増田は若干違う。あたりに強い。2010年増田はレンタルで行った山形で鹿島と戦ったことがある。試合が終わり、鹿島の青木剛は「身体の強い選手がいて、韓国人だろうと思ってみたら増田だった」と驚いたといっている。Kリーグで成功できる基本条件を持っていたということだ。

さらには献身的なチームプレーに対する姿勢も持ち合わせている。増田は「個人技よりチームプレーをしようと努力している。チームのために闘うことは特別難しいことではない。」と謙遜して話す。「献身」という単語自体が韓国的チームスポーツ情緒と相応する。もちろんKリーグクラシックの特徴に自分自身を合わせることは易しいことではない。増田は「テンポが早いといえるし、試合中ずっと走り続ければならない部分が多い」とKリーグ適応への難しい点をそう話す。

しかしチームメートの金成煥は増田に対し心配はしていない。水原戦で増田の決勝ゴールをアシストした彼は「増田は持っているものがとにかく多い選手だ。シュート、パス、視野、すべてに優れていて特別求めるものはない」と話す。日本サッカーの長点といわれるしっかりとした基本技術を持ち合わせていると理解して差し支えない。

日常生活に関しても、蔚山の配慮が大きい。韓国生活の難点を聞くと彼は「なんの問題もない」と言い放った。彼は「考えていたよりクラブ側が気を使ってくれている。そのおかげで日々の生活にはまったく問題がない。感動するほど良くしてくれる。いい意味ですごくびっくりした」と満足感を表した。

Kリーグを経験した日本人選手たちの多くはスタイルの違いに苦労してきた。「天才プレイメイカー」前園(安養/仁川)も過去日本のメディアのインタビューでトレーニングの時もとりあえず無条件走ると不満を口にした。華やかな経歴を持つ家長(蔚山)も昨シーズン結局適応に失敗した。しかし、増田の韓国での成功の可能性は日本人先輩プレーヤーたちより高いと思われる。プレイスタイルと献身的な心構えのおかげだ。



元記事:Fourfourtwo Korea

増田誓志について、私はほとんど知らないけれど、度胸座ってる選手なんだろうなとも思う。
私実はJリーグ時代ほとんどといっていいほど増田誓志のプレーを見たことがない(ごめんなさい)。蔚山でどういう活躍をしているのか、ちょっと覗いてみたいという気持ちになっている。
試合見たら感想上げます。
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