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U18クラブチャレンジリーグ順位決定戦延期のお知らせ

9/18及び19に開催される予定だった、U18クラブチャレンジリーグ順位決定戦を延期することが決定した。
開催日程については、後日決定する予定。


U18クラブチャレンジリーグ、グループリーグB組最終戦にて八百長があったのでは、という疑惑が浮上し、それによる延期となります。以下、八百長疑惑に関する内容です。

チャレンジリーグB組1位光陽製鉄高校(全南Y)は浦項製鉄工業高校(浦項Y)に、最後の9分で5ゴールを許したことで八百長の疑惑を受けている。この試合で勝利した浦項製鉄工業高校は錦湖高と得失点差1の差で3位に浮上した。


普通は15分程前に主審がホイッスルを吹き選手たちをロッカールームに戻す。ロッカールームに戻りミーティングをし、5分前に装備のチェックを受ける。最終戦で1位から5位まで順位が確定していない状況だった。なので3時ぴったりに試合をはじめなければならなかったのだが、選手たちがグランドに遅れて来た。早くでてこいと呼び出したが、車で7分もの時間を消費した。

選手たちが携帯メールでやりとりをして試合終了前に錦湖高の結果を知っていた。

当時の状況。
この日の試合は現代高対錦湖高、光陽製鉄高対浦項製鉄工業高だった。

現代高が勝てば現代高が1位だったため、光陽製鉄高は勝たなければならなかった。確かにその時は光陽製鉄高が1-0でリードしている状況だったが、錦湖高が2-0で現代高に勝利したため、光陽製鉄高は負けても1位が確定することになった。それがわかった瞬間から残り試合終了までの9分の間に、浦項製鉄高が5ゴールを入れ、錦湖高より得失点差1多い状況となった。

試合の映像は両チームともビデオがなく撮影していない。





どう考えてもおかしい。
これにより錦湖高監督が、八百長じゃないか、との声を上げ調査が始まったようです。
試合内容に関しては特に問題はなかったものの、なんか変だよねっていう報告書を審判団はだしていたとか。


しかし物的証拠は何一つなく、状況証拠のみで疑惑があったと判断。
光陽製鉄高と浦項製鉄工業高両監督には無期限資格停止処分が出され、両校には今シーズンのチャレンジリーグ出場禁止の処分が出されました。
それにより、順位決定戦への出場もできなくなったため、おそらく順位をくりあげて順位決定戦に出場することになると思われます。でもその場合数が合わなくなるんだけど、どうするんだろう。

当事者たちは八百長疑惑を否定しています。
1週間以内に異議申し立てをすることも可能です。
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