Korean Football News

韓国国内サッカーのニュースとトピックス

 
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[Kリーグ]来シーズン2部化へ向けての動き(現況)

あくまでも新聞記事からの情報です。

来シーズンプロ2部化へ向け幾つかの動きがあります。

来年2部リーグへ参加するチームの参加申請が始まりましたが、現時点で10チームほどが動いているとのこと。
最終的に何チームになるかはこれからだが、現在のKリーグから2チームが降格し、警察庁チームの参加が見込まれることから最悪でも8チームくらいの参加が確実視されている状況だという。

ナショナルリーグから2部への参加希望がされているチームは、忠州ホムメル、天安市庁、安山ハレルヤの3チーム(ええええ、天安市庁!!!!????)。安山ハレルヤは来季以降一度1年だけ縁故地になったこともある高陽市をホームタウンとし再出発する予定。

(<ここからは個人的な考え>おそらく国民銀行がプロ化は難しいことから、高陽市がプロチームハレルヤとの縁故地契約を結んだのではないかなぁ、と推測しています。天安市は過去プロチームがいたこともあり、そういう縁もあってプロ化に踏み切ったのかも。)

新チームの創設に動いているのは、安山、富川、亀尾の3つの都市。
安養は現在市議会の反対によりプロチーム創設のための予算案が通っていない状況で、今年中の創設は難しそう。ただ安養もGSに逃げられた(笑)あと、プロチームを作りたいというファンの願いは根強くあるので今後の動きに注目したいところ。
この中では亀尾が一番具体的に動いている印象かな。

(富川は今あるK3クラブをプロ化するのか、新しく作るのかどっちなんだ?SKを済州に持っていかれたことの反省はしてほしい。)


やはり、アマチュア最強の尾浦造船と高陽国民銀行に関してはプロ連盟の熱望している感がある。でもこの2チームはそれぞれ物理的な問題でプロ化は難しいという結論が数年前に出ている(尾浦造船は蔚山現代と母体が同じため、FIFAの規定に引っかかる。高陽国民銀行は母体が銀行であるため国内法によりプロチーム運営が不可能。)ので、それをどう解決するかが鍵になると思う。



(個人的には尾浦造船にはアマチュア最強として、プロクラブを脅かす存在であり続けて欲しいと願う。)

ナショナルリーグは市庁クラブ、半官半民企業のクラブ中心で拮抗した面白いリーグになるんじゃないかなぁ、と思っている。
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