Korean Football News

韓国国内サッカーのニュースとトピックス

 
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[FA杯]ベスト16対戦表確定

FA杯ベスト16の対戦が確定しました。開催日は7/10。

仁川対尚州(19:30/崇義)
城南対浦項(19:30/炭川)
釜山対江原(19:30/アシアド)
慶南対高陽(19:30/昌原総合)
蔚山対全北(19:30/蔚山文洙)
済州対水原(19:00/済州W杯)
全南対水原FC(19:00/光陽)
ソウル対光州(19:30/ソウル上岩)

[U20]ツーロン国際サッカー大会結果

韓国0-1コロンビア

韓国出場選手
キムドンジュン(GK)、パクヨンジュン、延濟民、ソンジュフン、シムサンミン、イチャンミン、カンサンウ(77分ハンソンギュ)、リュスンウ、ホヨンジュン(51分キムスンジュン)、金玄(79分チャンヒョンス(84分チョソクチェ))

あれ。当初金玄は呼ばれてなかった気がする。追加招集されたのね。

PSMの予定

7月の東アジア選手権によるリーグ中断期に海外からクラブを招いてのPSM開催が幾つか発表されました。ここにまとめます。
追加情報があれば更新します。

06/01
大田対FC Sibir Novosibirsk(18:30/大田ワールドカップスタジアム)

06/05
上海申花対大田(虹口)
06/07
上海東亜対大田(上海)
06/09
上海申鑫対大田(源深)
-以上上海国際サッカー大会

06/14
大邱対鳥栖(大邱スタジアム)

07/19
慶南対QPR(時間、場所未定)←中止

7月(日付未定)
全北対オリンピック・リヨン(全州ワールドカップ競技場)

尚、QPRは韓国国内で韓国以外のクラブともう1試合行う予定があるとか。んん?どこ?

Jリーグクラブの韓国遠征など

Jリーグ中断期にJクラブが幾つか韓国遠征を行うことを発表しています。

<横浜Fマリノス>
5/26-5/29
26歳以下の選手がメイン。詳細については非公開。

<サガン鳥栖>
6月上旬
6/14大邱と親善マッチ

[代表]W杯予選6月三連戦の代表メンバー発表

6/5レバノン戦(アウェイ)、6/11ウズベキスタン戦(ホーム)、6/18イラン戦(ホーム)の代表メンバーが発表になりました。代表メンバーは以下のとおり

GK
キムヨングァン/金永光(蔚山)
チョンソンリョン/鄭成龍(水原)
イボムヨン/李範永(釜山)

DF
キムチウ/金致佑(ソウル)
パクチュホ/朴周昊(バーゼル)
チョンインファン/鄭仁煥(全北)
キムギヒ/金基煕(アルサイリア)
カクテヒ/郭泰輝(アルシャバブ)
チャンヒョンス/張賢秀(FC東京)
キムヨングォン/金英權(広州)
シングァンフン/申光勲(浦項)
キムチャンス/金昌洙(柏)

MF
イミョンジュ/李明周(浦項)
ファンジス/黄智秀(浦項)
ハングギョン/韓国栄(湘南)
イグンホ/李根鎬(尚州)
チドンウォン/池東ウォン(アウクスブルク)
キムナミル/金南一(仁川)
イスンギ/李承[王其](全北)
パクチョンウ/朴種佑(釜山)
イチョンヨン/李青龍(ボルトン)
ソンフンミン/孫興民(ハンブルク)
キムボギョン/金甫ギョン(カーディフ)

FW
キムシンウク/金信ウク(蔚山)
イドングク/李東國(全北)


6/11の韓国対ウズベキスタンはソウル上岩ワールドカップ競技場で20:00キックオフ、6/18のイラン戦は蔚山文洙サッカー場で21:00キックオフとなっています。

ええええ、21時????もう1試合と時間を合わせるため?とは言え、、、、蔚山文洙で夜9時って。。。。

[Kリーグ]6/21オールスター戦開催

今年は、Kリーグ30周年及び、1部2部制出発を記念して(なのかな)

Kリーグクラシックオールスター対Kリーグチャレンジオールスターを行うことが決まりました。
6/21(金)、会場はソウル上岩ワールドカップ競技場。

メンバーは予め選出された候補選手からファン投票で決定されるとのこと。


これ面白そうですね。

[U20]ツーロン国際ユースサッカー大会参加確定

今月25日からフランスツーロンで開催される国際ユースサッカー大会に韓国U20代表チームが参加する。トルコで開催されるU20ワールドカップに向けての準備と最終メンバー選考も兼ねている。

今回の大会に参加するメンバーは以下のとおり。
彼らは24日まで坡州NFCでトレーニングし24日午後にフランスへ向けて出発する予定

U20代表メンバー
GK
ハムソクミン(崇実大)
イギヒョン(東国大)
キムドンジュン(延世大)

DF
シムサンミン(中央大)
キムヨンファン(崇実大)
ヨンジェミン/延濟民(水原)
ウジュソン(中央大)
ソンジュフン(建国大)
チョンヒョンチョル(東国大)
チャンヒョンス(龍仁大)
イミョンジェ(弘盒大)
リュジェムン(嶺南大)

MF
キムソンウ(蔚山大)
オヨンジュン(漢陽大)
カンサンウ(慶煕大)
カンユング(神戸)
ホヨンジュン(高麗大)
イチャンミン(中央大)

FW
リュスンウ(中央大)
キムスンジュン(崇実大)
チョソクチェ(建国大)

[Kリーグ]時間変更のお知らせ

5/19に予定されているKリーグクラシック、大邱対大田のキックオフ時間が30分早まっています。
15時キックオフ予定から14:30キックオフに変更になっています。観戦予定のある方はご注意ください。

[from蔚山]増田、Kリーグ史上最高の日本のスター?

久しぶりにニュース記事を一つ。

11日Kリーグクラシックで蔚山は水原に1-0で勝利し3試合勝ちなしの不振を振り払った。決勝ゴールの主人公は今シーズン新加入の増田誓志(28)だ。後半19分金成煥(キムソンファン)のロングスローが混戦をくぐり抜け逆サイドにいた増田につながった。ゴールキーパーと1対1の状況で増田は冷静にゴールに流しこみ貴重な勝利をチームにもたらした。

Kリーグクラシックでは新人だが、増田はすでにプロ10年目の中堅だ。2004年に鹿島アントラーズに入団、Jリーグで9シーズン246試合に出場し25ゴールを上げている。昨年2月アイスランドとの試合でAマッチも経験している。サッカーのセンスに優れ、中盤で攻撃も守備もこなすことができる。


今まで増田の韓国サッカーへの適応は満点に近い。2013シーズン11節まで全試合に先発出場し、うち9試合はフル出場している。シーズン序盤は守備的MFで起用されていたが、最近金成煥の出場時間が長くなり、増田のポジションは攻撃にシフトしている。11日の水原戦でもプレイメーカーとしての役割を果たした。キムホゴン監督も「本人も早く慣れようと努力しており、チーム内で模範となっている。」と称賛する。

実際問題、増田のKリーグ適応は危険要素が多い。蔚山は「アジアチャンピオン中央コンビ」エスティベンと李浩(イホ)を今シーズン同時に失った。エスティベンJリーグに移籍、李浩は尚武に入隊した。キムホゴン監督にしてみればチーム戦術の背骨を新しく組み立てなければならない状況下にある。そのような重責は増田はもちろん新加入選手には当然大きな負担だ。

しかも、増田にはサッカーの環境が変わっただけではない。日常自体が変わったのだ。彼のプロ経歴で海外リーグは初めてのことだ。JリーグとKリーグはスタイルが大きく違う。増田は言葉も通じないチームメートたちとサッカーをやりながらまったく違うスタイルに慣れて行かなければならない。日常生活も地方では細々としたことまで不便なことが多い。今までと違う日常を受け入れ、適応するために努力しなければならない。

幸いなことに増田の「Kリーグ適応期」は満足のいくものになった。何より蔚山の変化にしっかりついていっている。日本の選手はいわゆる「身体のサッカー」に弱いという偏見がある。技術はいいがあたりに弱いということだ。しかし増田は若干違う。あたりに強い。2010年増田はレンタルで行った山形で鹿島と戦ったことがある。試合が終わり、鹿島の青木剛は「身体の強い選手がいて、韓国人だろうと思ってみたら増田だった」と驚いたといっている。Kリーグで成功できる基本条件を持っていたということだ。

さらには献身的なチームプレーに対する姿勢も持ち合わせている。増田は「個人技よりチームプレーをしようと努力している。チームのために闘うことは特別難しいことではない。」と謙遜して話す。「献身」という単語自体が韓国的チームスポーツ情緒と相応する。もちろんKリーグクラシックの特徴に自分自身を合わせることは易しいことではない。増田は「テンポが早いといえるし、試合中ずっと走り続ければならない部分が多い」とKリーグ適応への難しい点をそう話す。

しかしチームメートの金成煥は増田に対し心配はしていない。水原戦で増田の決勝ゴールをアシストした彼は「増田は持っているものがとにかく多い選手だ。シュート、パス、視野、すべてに優れていて特別求めるものはない」と話す。日本サッカーの長点といわれるしっかりとした基本技術を持ち合わせていると理解して差し支えない。

日常生活に関しても、蔚山の配慮が大きい。韓国生活の難点を聞くと彼は「なんの問題もない」と言い放った。彼は「考えていたよりクラブ側が気を使ってくれている。そのおかげで日々の生活にはまったく問題がない。感動するほど良くしてくれる。いい意味ですごくびっくりした」と満足感を表した。

Kリーグを経験した日本人選手たちの多くはスタイルの違いに苦労してきた。「天才プレイメイカー」前園(安養/仁川)も過去日本のメディアのインタビューでトレーニングの時もとりあえず無条件走ると不満を口にした。華やかな経歴を持つ家長(蔚山)も昨シーズン結局適応に失敗した。しかし、増田の韓国での成功の可能性は日本人先輩プレーヤーたちより高いと思われる。プレイスタイルと献身的な心構えのおかげだ。



元記事:Fourfourtwo Korea

増田誓志について、私はほとんど知らないけれど、度胸座ってる選手なんだろうなとも思う。
私実はJリーグ時代ほとんどといっていいほど増田誓志のプレーを見たことがない(ごめんなさい)。蔚山でどういう活躍をしているのか、ちょっと覗いてみたいという気持ちになっている。
試合見たら感想上げます。

FA杯3回戦の結果

3回戦よりプロクラブも参加となっています。
結果

大邱0-1水原FC
光州3-2忠州
済州2-1建国大
蔚山3-0利川
慶南2-0尾浦造船
ソウル3-0延世大
仁川4-1全北メイルFC
大田0-1高陽
浦項4-0崇実大
江原3-2慶州水力原子力
全北2-0龍仁市庁
尚州4-1木浦市庁
全南0(10PK9)0江陵市庁
金海市庁0-1釜山
安養1-2水原
城南4-2東義大

アマチュアチームはすべて脱落。残念。


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