Korean Football News

韓国国内サッカーのニュースとトピックス

 
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アジア大会、奇誠庸は不参加

今日から、沖縄合宿に入ったアジア大会代表チーム。
ここへきて、所属チームからセルティックから奇誠庸をアジア大会の代表に出さないという通達があり、奇誠庸の参加が不可能に。
代替のメンバーとして、急遽尹ビッカラムを招集したとのこと。

尚、朴主永は大会直前に合流する予定。
Jリーグ組みは沖縄合宿から合流する予定と聞いているけれど、金英權はどうなったんだろう。チーム事情で遅れるという話は出ていたけれど。

2010年新人ドラフト参加申請者名簿公示

今年は総勢499名の申請がありました。過去最多というか、毎年毎年人数が増え続けてます。

こちらで海外クラブ及びNリーグ、K3リーグからの申請者を掲載します。
<海外リーグ>
安重力(延辺/中国)
黄勳煕、金平來(ザパローザ/ウクライナ)←読み方がよくわからないので間違っているかもしれません。
イドゥソン(オリンピアカゼル/ドイツ)
イガンホ(シェフィールドユナイテッドU18/イングランド)
キムギュサン(Colegio Ingles/イングランド)
テユン(StainsTown/イングランド)
パクキョンギュン(ウェストブロムウィッチ練習生/イングランド)
ハンジュンホ(Orion/コスタリカ)
ファンソンボ(Marinho/ブラジル)
ヤンジヨル(Atletico Sorocaba/ブラジル)
チュヨンジェ(Buderim Wanders/オーストラリア)
シンインソプ(アデレード・ユナイテッド/オーストラリア)
チョンソンビ、キムギュジュン(ZSMFC/ミャンマー)
チョンビョンウク(ペルシプラジャヤ/インドネシア)
キムチャンヤン(日本文理大/日本)
パクキュテ(図南前橋/日本)
キムフンギ(吉備国際大学/日本)
高勝汰(流通経済大付属柏高/日本)
金浩南(鳥栖)
シンジョンフン(コバルトーレ女川/日本)
朴基棟(岐阜/日本)
金東燮(徳島/日本)
朴鎭秀(札幌/日本)

<Nリーグ>
金亨求、シンホジュン、キムジョンホ、李炳允、ユソンチュン、キムジンス、パクキファン、パクソンウォン(禮山)
李建澤、辛宇根(尾浦造船)
金峻範、パクチョンチョル、パクトゥルイ、鄭善旭、洪亨基、チンチャンス、孫帝雄、張善晧、尹愍皓、金ミン九、石馨坤、ホソンリョル、李賢珍(江陵市庁)
キムテジュン、李哲(忠州ホムメル)
金[言亭][景頁]、朴宰範(高陽国民銀行)
キムミョンホ、韓營九、シンウンソク、イジョンホ(ハレルヤ)
キムジェヨン、キムジェウン(天安市庁)
全祥源(水原市庁)
鄭愚仁(龍仁市庁)
梁昇勲(金海市庁)
朴廷鉉、趙佑鎭(木浦市庁)
金基中(大田水力原子力)
チョンミンソク(コレイル)

<K3リーグ>
カンヒョンジン、キムデホ、ユンチョルスン、姜暁(ソウルユナイテッド)
李昊錫、崔文馨(利川)
キムデヒョン(光州光山)
沈珍亨、チョンビョンウク(清州チクチ)
シンインソプ、チンヒヒョン、アンジェウォン、ファンギョンソプ(高陽)
キムヒョンギ、キムテジン(南楊州)
ペ忠[火玄]、キムソク、キムソンテ、羅炳煥、クォンヒョンジン(天安)
イチャンドン(三陟シンウ電子)
キムデグォン(楊州)
チェヨンイン(春川)

アジア大会代表チーム、沖縄で最終調整

洪明甫率いるアジア大会代表チームは現在坡州でトレーニングを行っているが、29日から沖縄で最終調整を行う予定。
開催地、広州が暖かいところであるため、体をならすのが目的だが、沖縄合宿中にはFC琉球とのトレーニングゲームも予定されている。

27日のKリーグを終えると、国内組が全員揃う。沖縄合宿には国内組(と一部のJリーグ勢)のみが参加の予定。
朴主永と奇誠庸は大会直前に合流する。

FA杯の優勝は水原

10/24(日)、釜山アシアドでFA杯決勝戦が行われ、1-0で水原が勝利、2010年度、FA杯優勝は水原に決まりました。水原は昨年に続き、FA杯二連覇。

これにより、水原は来年のACLへの出場権を確保しました。

以下両監督のインタビューより一部抜粋

水原ユンソンヒョ監督

選手たちは最善を尽くしてくれた、そして注文したことをしっかりやってくれた。来年ACLに出場できることがなにより嬉しい。12番目の選手であるサポーターが来てくれ、ホームゲームのように試合ができた。優勝に大きな力になった。
(この試合でスリーバックを採用したのは)釜山が丁成勲を活用するプレーをしてくることは分かっていた。だから4バックでは危険だと考えた。どちらにしろ、1点差の勝負を予想し準備していたので、いい結果を出せた。

来年のACLに向けて、外国人選手3名をしっかり選ばなければならない。準備をしっかりしてACLで必ず優勝したい。

釜山黄善洪監督

釜山のファンがたくさん来てくれたにもかかわらず優勝できず残念だ。選手たちとコーチングスタッフ、そしてフロント、すべてが決勝戦のため準備をしてきた。最善を尽くしたが結果が良くなかった。

先制されたあと冷静にプレーが出来なかったのは経験不足だと思う。また、朴禧ドが足首の怪我で前半戦で抜けてしまった。暑さでチーム運営に失敗していたが、それが決勝戦にも出てしまった。




黄善洪の監督としての経験不足、なのでしょうね。それは黄善洪も認めています。

余談ですが、黄善洪は今年で釜山との契約が切れるそうです。
来年どうするかは、これから話をするとのこと。

Kリーグ、日程変更のお知らせ

10/30(土)に予定されている全北対全南の試合のキックオフ時間が変更になりました。
全北対全南
変更後:10/30(土)、全州ワールドカップ競技場、17:00キックオフ

10/31(日)に予定されている水原対浦項の試合のキックオフ時間が変更になりました。
水原対浦項
変更後:10/31(日)、水原ワールドカップ競技場、15:00キックオフ

10/31(日)に予定されているソウル対釜山の試合のキックオフ時間が変更になりました。
1時間早まっていますのでご注意ください。
ソウル対釜山
変更後:10/31(日)、ソウル上岩ワールドカップ競技場、14:00キックオフ

観戦予定のある方、ご注意ください。

Kリーグプレーオフ日程が正式決定

2010シーズン、Kリーグプレーオフ「ソナタチャンピオンシップ2010」の日程が正式に決定しました。

6強プレーオフ
11/20(土):3位対6位(3位チームのホーム)<A>
11/21(日):4位対5位(4位チームのホーム)<B>

準プレーオフ
11/24(水):<A>勝者対<B>勝者(正規リーグ上位チームのホーム)<C>

プレーオフ
11/28(日):2位対<C>勝者(2位チームのホーム)<D>

チャンピオン決定戦
12/02(水):<D>勝者対1位(<D>勝者のホーム)
11/05(日):1位対<D>勝者(1位チームのホーム)

【インタビュー】大田のスピードレーサー、魚慶ジュン

<プロフィール>
オギョンジュン/魚慶ジュン
所属:大田シチズン

生年月日:1987/12/10
身長/体重:181/75
出身校:龍江中
軽歴:
2002-2008:FCメツ(フランス)
2009-2009年7月:城南
2009年7月-2010年7月:ソウル
2010年7月:大田へ期限付き移籍
代表歴
2003年:U17ワールドカップ
2006年:U19代表


-大田移籍後、大活躍だが。

満足しているし、とても楽しくサッカーをやっている。
(魚慶ジュン選手のおかげで大田が生き返ったと言われているが)そこまで考えたことはない。サッカーは11人でやるもの、一人でやるものではない。もちろん、誰かがうまくていい結果を得ることもあるだろうけれど、自分がホールを入れられるのもチームメートがアシストしてくれるおかげ。チーム全体が努力してきたから可能なことだ。

-大田移籍時の状況は。

大田に来るときはいろんな話があった。高昌賢と朴成鎬が抜けた時で、「魚慶ジュンが入って、果たして彼らほどの活躍ができるか」という外からの視線が多かった。しかし、むしろそういう反応を見て、しっかりやらなければと考えたのは事実だ。

-特別な心構えをもっていたようだが。

大田に来る前はKリーグで出場機会をあまりもらえなかったから、試合感覚が落ちていた。中学生の時から大学まで、外国生活をしてきたから適応が難しかった部分もあった。大田に来て、自分自身を探したかったし、試合にもたくさん出て、試合感覚を高めたかった。

-大田の雰囲気は

選手たちの実力も高いし、チームの雰囲気もとてもいい。なによりサッカーに専念することができる雰囲気で満足している。

-大田でこんなに活躍できると思っていた。

正直、思ってもいなかった。もちろんしっかりやらないとという思いはあったけれど、こんなに注目されるとは思わなかった。

-移籍時の具体的な目標は。

とりあえず後半、5~6ゴールを目標にした。今半分程度達成したが心配も多かった。何にしてもチームが厳しい状況の時来たのだし、高昌賢選手の空白を埋めなければならないというプレッシャーもあった。でも、一方では自信も持っていた。

-チームメイトとの呼吸は。

一緒にやってみて、みな実力のある選手だった。攻撃傾向も似ているし、お互いよく分かっているから呼吸はあっている。サッカーは言葉より直接ともにやってみてお互いよく知ることが出来る。今も息はあっているほうだが、これからよりよくなるだろう。

-最近「大田のスピードレーサー」と呼ばれているが。

自分も同じように思っている。スピードを利用した突破に一番自信を持っているし、最近にはゴールも入れ、より自信が持てるようになった・

-自身が感じる欠点は。

まだチームプレーに足らないものがある。チームメイトとのプレーでチームにより溶けこむ必要がある。

-試合のないときは何をして過ごしている。

どんなことでも楽しめる方だし、年が近い選手と特に親しくする方。自由時間には大田ワールドカップ競技場にあるボーリング場に行ったり、近くのコーヒーショップで話をしたりしている。

-自身が感じる大田の強みは。

とても活気あるプレーをする。細やかなパスプレーをしつつ、スピードとスペースを利用したプレーをする。特にホームゲームではこのようなプレーが上手くつながりファンが見て楽しめると思う。

-逆に残念なところは。

活気ある試合をしながらも、結果が出ないことがある。底力が少し足らないように思う。

-代表に対する思い。

大いにある。国家代表はすべてのサッカー選手が夢見ている。

-自身の偶像は。

韓国の選手の中では朴智星選手だ。韓国選手として大きな舞台で堂々と最高の選手たちと肩を並べているのはカッコいいし、尊敬に値する。特に徹底した自己管理は手本にしたい。

-大田でどういう選手になりたいか。

選手はみな、チームのため、自身の役割をすべて果たすことのできる選手になりたいと思っている。自分もまたそういう選手になりたい。他のチームメートに信頼される選手になりたいし、ファンにも愛されたい。




Kリーグ公式サイトより

U18チャレンジリーグ、優勝は水原ユース

16日、坡州で順位決定戦が行われ、水原ユース(梅灘高)が蔚山ユース(現代高)を2-1で下し優勝した。
水原ユースってまだ創設して間もないはず。おめでとう。

その他の結果は以下のとおり。

3-4位決定戦:ソウル1-0光州
5-6位決定戦:城南1(4PK2)1釜山
7-8位決定戦:仁川U1-0慶南
9-10位決定戦:全北4-1大邱

最終順位
1位:水原ユース(梅灘高)
2位:蔚山ユース(現代高)
3位:ソウルユース(東北高)
4位:光州ユース(錦湖高)
5位:城南ユース(豊生高)
6位:釜山ユース(東來高)
7位:仁川Uユース(大建高)
8位:慶南ユース(晋州高)
9位:全北ユース(永生高)
10位:大邱ユース(玄風高)
11位:済州ユース(西帰浦高)
12位:大田ユース(忠南機械工業高)
13位:全南ユース(光陽製鉄高)
14位:浦項ユース(浦項製鉄高)

個人賞
最優秀選手:ノヒョング(水原Y)
優秀選手:ペシンヨン(蔚山Y)
得点王:キムフンイル(大邱Y)
最優秀GK賞:クォンテアン(水原Y)
最優秀守備手賞:クジャリョン(水原Y)

最優秀指導者賞:趙在[王民]監督(水原Y)
優秀指導者賞:イジェソクコーチ(水原Y)

アジア大会代表メンバー18日からトレーニング開始

アジア大会の代表チームは早期招集が許され、18日から一部の選手を除きトレーニングを開始しました。
海外組の朴主永(モナコ)、奇誠庸(セルティック)、金英權(FC東京)はチーム事情により、洪[吉吉]はACLの試合があるため、後日合流となっています。

以下、洪明甫監督のインタビュー(一部抜粋)

-24年間金メダルをとっていないことについて

そのため、今回のアジア大会にたくさんの期待がかかっている。ファンの関心と期待が多い分、残りの期間、しっかりと準備をし技術的な部分をはじめすべての部分をしっかり整えて金メダルに挑戦したい。

-ワイルドカードに金正友と朴主永を選択したことについて

彼らは技術的な能力が優れており、経験面でもチームの助けになると判断した。しかし、彼らのコンディションを考慮し、あまり多くのことは要求しないつもりだ。彼らが楽にチームに合流できるようにしたいと思う。彼らもまたアジア大会に対する責任感があるはずだ。特別な存在というよりはチームと共にできる役割をしてくれればと期待している。

-金メダルなら兵役免除という部分が選手たちにも重要な要素になると思うが

アジア大会代表チームを任されてから常に強調してきた。兵役の恩恵は選手たちにいい動機付けになるかもしれないが、反対に毒になることもある。未来のあるチームだ。すべて与えられればいいが、そうでない場合も準備する必要がある。選手たちにも十分認識させようと思う。

-海外組は遅れて合流するが

組織的な面では大きな問題はない。ただ、彼らのコンディションが問題になるかもしれない。完璧な状態で準備出来ないということだが、それでも今現在の条件で最善をつくす考えだ。

-どのような戦術を準備しているのか

アジア大会は強いチームも、弱いチームもいる。予選リーグを戦わねばならず、得失点も考えなければならない。相手チームによって戦術を変えていく考えだ。どのような戦術を使うかに対しては今話すのは難しい。

-中央MFの金正友、奇誠庸、具滋哲をどう使っていくか

3人全員が出ることもあるし、そうでないこともある。決勝まで行けば7試合を戦わなければならず、今選手たちはシーズン終了間近であり体力的な部分に心配もある。よってローテーションをして戦っていくつもりだ。

-U20に続き2回目のメジャー大会だが

選手たちとコーチングスタッフが長い間ともにやってきたため、お互いよく知っている。しかし退屈させては駄目だ。U20ワールドカップのときより1段階成長した姿を見せなければならないため、より努力をしなければならない。試合内容の面と試合以外の面、すべてに神経を使って準備していく考えだ。

-成績に対するプレッシャーもあると思うが

大丈夫だ。その部分はそれほど神経を使っていない。結果を受け入れる準備は出来ている。今はそれより肯定的な部分をまず考えなければならない。




全文はこちら

U18チャレンジリーグ、順位決定戦10/16に開催

八百長事件で延期となっていたU18クラブユースチャレンジリーグの順位決定戦が、10/16坡州のNFCで開催されることが決定した。

3位から10位までの順位決定戦
光州(錦湖高)対ソウル(東北高)
城南(豊生高)対釜山(東來高)
仁川U(大建高)対慶南(晋州高)
全北(永生高)対大邱(玄風高)
が行われた後、各組1位の水原(梅灘高)対蔚山(現代高)が行われる予定。


八百長事件により、B組の全南(光陽製鉄高)と浦項(浦項製鉄高)が出場停止になったため、B組の順位が繰り上がり、A組の下位2チーム、済州(西帰浦高)と大田(忠南機械工業高)は順位決定戦への出場なしとなったようです。


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